11/09/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 20 Court Martial(宇宙軍法会議)

TOS Season 1, Episode 20
Court Martial
宇宙軍法会議

"Star Trek" Court Martial (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 2947.3

目的地

第11基地

目的

イオン嵐のために船が破損しこの修理及び1名の犠牲者(フィニー少佐)が出た原因の究明を行う軍法会議の出席のため。

結果

フィニー少佐が生きていてエンタープライズ内に隠れているがわかりカーク船長への容疑は晴れた。

日誌


カーク船長「航星日誌 宇宙暦2947.3 イオン嵐のために船が破損し1名の犠牲者が出た。船は第11基地で修理することになり基地司令官ストーン准将に被害報告を行った。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2948.5 エンタープライズは周回軌道上で修理中だ。私はフィニー少佐の死が究明されるまで禁足を命じられた。私は無罪だ。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2948.9 判事となる士官たちが基地に向かっている。一方、船の修理はほぼ完了した。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2949.9 提出された証拠が決定的だったため弁護士も私を疑い始めた。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2950.1 軍法会議はエンタープライズで再開された。」

異星人

なし

死者

なし

メモ

STAR SHIP STATUS
NCC-1709(U.S.S. Lexington) 74%
NCC-1631(U.S.S. Intrepid) 100% +α
NCC-1703(U.S.S. Hood) 51%
NCC-1672(U.S.S. Exeter) 72%
NCC-1664(U.S.S. Excalibur) 77%
NCC-1697(U.S.S. Essex) 30%
NCC-1701(U.S.S. Enterprise) 83%
NCC-1718(U.S.S. Excelsior) 45%
NCC-1685(U.S.S. Eagle) 22%
NCC-1700(U.S.S. Constitution) 12%

カーク船長は非常体制に入った後で観測ポッドを切り離したと報告したが、コンピュータ日誌上は非常態勢に入る前に観測ポッドを切り離したことになっていた。
第11基地のシャトル番号はSB11-1201/1

カーク船長査問記録
主題:フィニー少佐の死の究明
容疑:偽証と過失
フィニー少佐とカーク船長の関係:
・カークが士官候補生だった時、アカデミーの教官だった。
・彼は娘にカークの名"James"から"Jame"と名づけた。
・カークが以前乗船していたU.S.S. Republic NCC-1371に乗っていた時、フィニー(当時大尉)も同じ船に乗っていて重大な過失(彼の当直の後、核物質回路のスイッチが切られていなかった事で爆発寸前だった)を犯し、カーク(当時少尉)がこの事故を記録したことにより彼の昇進が絶たれた。
事故の詳細:
・イオン嵐の予報が出たためフィニー少佐をポッドに乗せた。(フィニーの当番だったため)
・フィニー少佐から連絡が来た時に船が嵐のふちにかかった。
・大した嵐ではなかったのでカーク船長は警戒態勢(Yellow Alert)を発令した。
・(コンピュータ記録)この時点で観測ポッドを切り離した。
・やがて嵐は激しさを増し船も危険な状態になり非常体制(Red Alert)に入った。
・(カーク船長の主張)フィニー少佐は一刻も早く船内に戻るべきだった。
・(カーク船長の主張)限界まで待ったが観測ポッドを切り離した。

ストーン准将はこの事故をカーク船長の疲労によるものとし闇に葬り軍法会議を開かないつもりでいたがカーク船長はこれを良しとせず無罪を主張し軍法会議の開催を求めた。

サミュエル・コグレー曰く「法律は言葉に書かれた概念でありそれを書いた人間の意図が最も大事でなんだ。」

軍法会議詳細
裁判長:ストーン准将
判事:艦隊司令部代表リンドストローム大佐、クラノウスキー船長、チャンドラー船長
被告人:カーク船長(認識番号SC937-0176CEC、階級:大佐、職務:宇宙船船長、アグザナ平和勲章、グランカイト戦術優秀章、プレンタレス・リボン章、第1級武勇勲章、名誉勲章、シルバー・パーム章2回、武勇を称える艦隊司令部の賞状、以下略)
弁護人:サミュエル・コグレー
検事:アリール・ショー大尉(カークの古い友人)
容疑:過失/宇宙暦2945.7にカーク船長は過失を犯し記録士官フィニー少佐を死に至らしめた。
被告人抗弁:無罪
証人1:スポック副長(認識番号:S179-276SP、階級:少佐、職務:副長及び科学主任、バルカン科学名誉勲章受章、艦隊司令部より2度の武勇勲章受章)
証人2:人事担当士官(階級:少尉、職務:人事担当)
証人3:Dr.マッコイ(階級:少佐、職務:船医、艦隊医療部よりレジオン・ドヌール勲章及び武勇勲章を受章)

(一時休廷)

エンタープライズではスポックがコンピュータ相手にチェスを行っている。
エンタープライズのチェスゲームをプログラムしたのはスポックであり、そのスポックがチェスを行うと論理的に勝敗はは5分5分のはずであるがなぜか5戦全勝であることからコンピュータの記憶バンクが改竄されていることを感知。

(軍法会議再開)

スポックが軍法会議に駆けつけ弁護人に証拠を提示。

サミュエル・コグレー「人間の権利、すなわち聖書であり、ハムラビ法典、マグナカルタであり、アメリカ合衆国憲法であり、火星植民地宣言、アルファ3号星法令です。それらはすべて裁かれる者の権利をうたっています。弁護人をつける権利、反対尋問の権利です。もっとも重要なのは検察側の証人と対決する権利だが被告人はそれを拒否された。本件で最も重要な証人は人間ではありません。それは機械、情報システム、コンピュータ日誌です。法廷を船に移して頂きたい。機械には権利はなくても人間には誰にでもあるはずだ。証人と対決させて欲しい。それを認めんのなら我々は機械と同じレベルだ。いや機械以下の扱いだ。提議を認めて下さい。私は何よりも機械に脅かされている人類の名において要求します。要求する!」

(ここで法廷をエンタープライズに移す)

エンタープライズのコンピュータの記憶バンクを改竄できるクルーはカーク船長、スポック副長、記録士官(フィニー少佐)のみである。

嵐の後どのように少佐を探したのかとのコグレー弁護人の問にカーク船長は「第1態勢(Phase1 search)」と答える。
(第1態勢[Phase1 search]とはケガをして応答できない者を船の内外でていねいに探すこと。)

コグレー弁護人は「自らを隠れさせ見つけられないようデータ改竄を行えば発見できず死亡と見なされる」ことを理解し、フィニー少佐が生きていてエンタープライズ内に隠れていることを確信する。

軍法会議関係者以外の乗員を全員エンタープライズから転送し、エンタープライズの探知機で音を拾い残った人々の心音を1人ずつ消していく実験を開始。
最後に1人の心音が残り居場所はBデッキ機関室の近くであることが判明。カーク船長は18Yから23Dを封鎖。カーク船長はフィニー少佐を探しに行く。
フィニー少佐は見つかりエンタープライズへの細工も無事解除。

フィニー少佐が死んでいないことで軍法会議は閉廷。


TOS:宇宙軍法会議 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:Court Martial (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki



11/08/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 19 Tomorrow is Yesterday(宇宙暦元年7・21)

TOS Season 1, Episode 19
Tomorrow Is Yesterday
宇宙暦元年7・21

"Star Trek" Tomorrow Is Yesterday (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 3113.2

目的地

元の時代の宇宙

目的

事故により過去の時代の宇宙に逆戻ってしまったため、地球の歴史を変えないため地球上から一切のエンタープライズの情報を消し去り元の時代に戻ること。

結果

地球上のエンタープライズ情報を消し去りに地上に行くがかえって関係者を増やす結果となってしまったため、理論上でしかないスリングショット効果を試して空軍ジョン・クリストファー大尉と警備軍曹を地球の元時間軸上に逆転送しエンタープライズは元の時代の宇宙に戻ることができた。

日誌


カーク船長「航星日誌 宇宙暦3113.2 第9宇宙基地へ向かう途中、我々はブラックスターの強い引力に引き込まれた。全ワープ・パワーを反転させからくも逃れたがゴム・バンドで弾かれたように宇宙空間を飛ばされた。やっと停止したものの現在位置は不明だ。」
カーク船長「航星日誌 補足 ワープ・エンジンが故障したがスコットの報告では修理可能だ。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3113.7 我々はまだ時間に閉じ込められている。そして船には帰すことのできない客がいる。」
カーク船長「管理ノート 記録コンピュータが故障した。修理するかスクラップにしろ。」
スポック副長「航星日誌 宇宙暦3113.9 副長スポック記入。不慮の事故で招かざる客が増えた。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3114.1 この時間から抜け出さないと我々もゲストも解放されない。理論に賭けるしかない。」

異星人

なし

死者

なし

メモ

エンタープライズに転送収容された戦闘機F-104(U.S. AIR FORCE 機体番号:FG-914)のパイロットは合衆国空軍ジョン・クリストファー大尉 認識番号4857932
エンタープライズと同じような船(コンスティチューション級)が12隻ある。
エンタープライズ内コンピュータの調子がおかしい(情感が豊か)のは修理を行ったのがシグネット14と言う女性が支配する惑星で彼女たちがコンピュータに女性の個性を与えたため。
歴史上ではジョン・クリストファー大尉の息子ショーン・クリストファー大佐が地球初の土星探検を成功させている。
地上空軍基地の警備軍曹もエンタープライズに転送されてしまう。
最初の上陸班はカーク船長とスールー大尉。2度めの上陸班はスポック副長、スールー大尉、合衆国空軍ジョン・クリストファー大尉。
転送室にフードリプリケーターの存在を確認。
スリングショット効果で一度過去に戻り高速で元の時間に戻る。
スリングショット効果:太陽に接近し磁力に引かれる。そして全力で脱出すれば別のタイムワープに入る。太陽が急速に近づくと時間が逆に流れ始め一度過去に戻りその後は反動で時間が進み適切な時間にブレーキを掛ければ元の時間に戻ることができる。


TOS:宇宙暦元年7・21 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:Tomorrow is Yesterday (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki





11/02/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 18 Arena(怪獣ゴーンとの対決)

TOS Season 1, Episode 18
Arena
怪獣ゴーンとの対決

"Star Trek" Arena (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 3045.6

目的地

セスタス3号星
セスタス3号星を攻撃した敵船

目的

当初:セスタス3号星要請による訪問
セスタス3号星を攻撃した敵船の追跡と戦闘。

結果

ゴーン船を追跡中にメトロン人星系に入ってしまったためゴーン船とエンタープライズ間戦闘に介入された。
メトロン人は両船長共にメトロン人提供惑星に瞬間移動させ船長同士個人の決闘で紛争を解決させた。
カーク船長はメトロンの用意した武器でゴーン人船長を倒すが殺さなかった。
カーク船長はゴーンがセスタス3号星を攻撃したのはその星が元々ゴーンの領域で侵略されたためであったことを知って今回の決着は戦闘でではなく話し合いで解決することにした。
この結末にメトロン人は地球人に将来の可能性を見い出した。

日誌


カーク船長「航星日誌 宇宙暦3045.6 セスタス星の観測基地から要請を受けて寄港したが基地は破壊されていた。」
カーク船長「航星日誌 補足。船に戻り敵船の追跡に移った。銀河の未知の星域に向かっている。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3046.2 地球の前哨基地を破壊した敵船を追跡中だ。」


異星人

ゴーン人
メトロン人(2466PM領域太陽系住人)

死者

オハーリヒー少尉 赤シャツ(ゴーンによる攻撃)セスタス3号星
ラング少佐 黄シャツ(ゴーンによる攻撃)セスタス3号星

メモ

上陸班は(カーク船長、スポック副長、Dr.マッコイ、ラング少佐、ケロイッツ大尉、オハーリヒー少尉)
エンタープライズはセスタス3号星軌道上で未確認の宇宙船と交戦中。
敵の攻撃を避けるため上陸班はLIFE SUPPORT RAMP3 LEVEL Kに避難。
光子魚雷が初登場。
スポックのトリコーダーが爆発(敵が逆探知して過充電させ爆発)
光子迫撃砲(グレネード・ランチャー)らしき武器登場。
エンタープライズの通常最高速度はワープ6で緊急最高速度はワープ8まで可能であるが危険を伴う。
ゴーン人詳細(血液が冷たい、見かけは爬虫類、動作は緩慢、力は人間の数倍、身体は頑丈、知能は高等)
メトロン人には謎のエネルギーで船をワープ中から停止させる能力がある。
メトロン人提供惑星での武器材料は硝酸カリウム、硫黄、石炭、竹筒、ロープ、ダイヤモンド。
メトロン人は事が決着した後はエンタープライズを500パーセク瞬間移動させた。

TOS:怪獣ゴーンとの対決 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:Arena (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki




Star Trek:TOS Season 1, Episode 17 The Squire of Gothos(ゴトス星の怪人)

TOS Season 1, Episode 17
The Squire of Gothos
ゴトス星の怪人


"Star Trek" The Squire of Gothos (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 2124.5

目的地

ベータ6号星

目的

当初:ベータ6号星への物資運送
カーク船長とスールー大尉が拉致されたと思われる惑星ゴトスの調査及び船長らの救出。

結果

惑星ゴトスから無事脱出しベータ6号星へ到着した。
惑星ゴトスのトリレーンは超生命体の子供だったが悪戯が過ぎたので親に連れ戻された。

日誌

スポック副長「航星日誌 宇宙暦2124.5 船長に代わり副長スポックが記入。現在、記録にない惑星を周回している。4時間の捜索のかいもなく船長とスールーを発見できない。非常警報を発令した。」
スポック副長「航星日誌 宇宙暦2125.7 科学主任スポック記入。惑星の軌道を14周したが行方不明の2人とも上陸班とも接触できない。亜空間通信はまだ使えないが探知機はなんとか作動できた。その結果惑星上の1ヶ所、変わった地点を見つけた。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2126.1 ブリッジ要員はトリレーンに無理やり招かれた。ここを脱出するには彼のゲームに付き合うほかない。私は名誉のゲームを選んだ。すべては決闘用ピストルの私の1発にかかっている。」
スポック副長「航星日誌 宇宙暦2126.3 副長スポック記入。船長からの連絡がないまま時間がたった。まもなく出発しなくてはならない。」

異星人

トリレーン

死者

なし

メモ

ゴトス星の詳細(成分:鉄、ケイ素、惑星サイズ1E等級、土、植物なし大気は高温で有毒、嵐が吹き荒れている、火山噴火も絶え間なく生命維持装置なしではどんな生命体も生存できない。地球より約900光年の距離。)
ゴトス星に瞬間移動させられた乗員(操舵士スールー大尉、カーク船長)
惑星からのメッセージ「Greetings and Felicitations」(歓迎と・・・祝い)。名乗れとの問に対し「Hip-hip-hoorah Tallyho!」(フレ フレ フレー タリホー!)
上陸班(航海士デサル大尉/先祖はフランス人、気象学者イエガー大尉、Dr.マッコイ)
トリレーンの館には惑星M-113クリーチャーの剥製が置いてある。
トリレーン詳細(現在、治安判事で元将軍と名乗っている、左利き、生命反応がゼロ)
トリレーンの種族は物質をエネルギー化しまた元に戻せる装置を開発し持っている。
一度転送でエンタープライズに戻った後、再度ゴトス星に瞬間移動させられた乗員(カーク船長、スポック副長、スールー大尉、デサル大尉、イエガー大尉、通信担当ウフーラ大尉、テレサ事務下士官)
トリレーンは高度な能力を持った超生命体の子供でいたずら坊主だった。
スポックの少年時代に悪戯という言葉はない。


TOS:ゴトス星の怪人 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:The Squire of Gothos (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki




11/01/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 16 The Galileo Seven(ゴリラの惑星)

TOS Season 1, Episode 16
The Galileo Seven
ゴリラの惑星

"Star Trek" The Galileo Seven (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 2821.5

目的地

マーカス3号星


目的

マーカス3号星へ期日までに医薬品を届ける任務
ムラサキ312[murasaki312]の探査に行って遭難したシャトル・ガレリオ一行の捜索、救助。

結果

無事に生き残った5名のシャトル・ガレリオ一行を救助し、マーカス3号星へ期日までに医薬品を届けに行った。

日誌

カーク船長「航星日誌 宇宙暦2821.5 マーカス3号星に医薬品を運ぶ途中我々はムラサキ312に接近した。クエーサー状だがぼんやりとしている。科学調査の貴重な機会だ。また、船には医薬品運搬の監督役としてフェリス高等弁務官が同乗していた。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2821.7 ムラサキ312として知られる電磁現象は怒れる光のごとく輝いている。7名の乗員が消息を絶ったが捜索システムが使用不可能になったため我々にはなす術がない。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2822.3 捜索を続けているが刻一刻とむなしさと喪失感が大きくなっていく。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦2823.1 希望を捨てずに捜索を続けている。イオン嵐が徐々に収まり計器が作動し始めた。船ではただ待つしか無い。」
カーク船長「航星日誌 補足 捜索班は戻りコロンブスも船に向かっている。捜索は中止された。」

異星人

トーラス2号星生物

死者

ラティマー大尉 黄シャツ(トーラス2号星生物の槍による死)トーラス2号星
ガエタノ大尉 黄シャツ(トーラス2号星生物による死)トーラス2号星
オニール少尉 第2上陸班捜索隊(トーラス2号星生物の槍による死)トーラス2号星

メモ

ムラサキ312[murasaki312](人間の目からは緑に見えるクエーサー状の天体)に遭遇。シャトル・ガレリオにて調査に向かう。
(クエーサーに遭遇したら調査せよとの命令を受けているため)
マーカス3号星のニューパリでは疫病が猛威を振るっている。
シャトル・ガリレオ詳細(機体番号:NCC-1701/7、全長:8m弱)
ガリレオがムラサキ312探査に出発もイオン嵐に会い遭難。ムラサキ312の中心部近辺のトーラス2号星に不時着。
ガリレオ搭乗者7名(スポック副長、Dr.マッコイ、スコッティ少佐、ボーマ大尉、ラティマー大尉、ガエタノ大尉、ミアス事務下士官)
ムラサキ312近辺には4個の太陽系がある。
トーラス2号星詳細(タイプM、酸素の圧力70mm水銀圧、窒素の圧力140mm、アルゴン、ネオン、クリプトンは許容量)
トーラス2号星生物詳細(480Gの類人猿/ハンセン星の生命体に似ている)
遭難したガリレオ一行の捜索にシャトル・コロンブスが出発。
フェリス高等弁務官が宇宙暦2823.8に「第15銀河緊急処置法」権限行使。
スポックが行った非論理的な最後のあがき、地球人的に言うと”ギャンブル”がガリレオ一行を救う。(スポック曰くあくまでも論理的思考での行動)

TOS:ゴリラの惑星 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:The Galileo Seven (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki