11/30/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 29 Operation - Annihilate!(デネバ星の怪奇生物)

TOS Season 1, Episode 29
Operation - Annihilate!
デネバ星の怪奇生物

"Star Trek" Operation - Annihilate! (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 3287.2

目的地

デネバ星
第10宇宙基地

目的

デネバ星で発生した集団錯乱病の原因究明及び100万の住人の治療。

結果

同じ病になってしまったスポック副長の人体実験の成果もあり原因を究明しデネバ星の住人の治療に成功した。

日誌

カーク船長「航星日誌 宇宙暦3287.2 銀河に広がる集団錯乱病はすでにデネバ星に達したようだ。1世紀前に開拓された美しい惑星だ。」
カーク船長「航星日誌 補足。デネバ星の住人は全員謎の生物に支配されている。マッコイは生物が残したスポックの背中の裂傷を調べた。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3289.8 決断の時が近づいた。謎の生物だけを殺す方法を見つけないと100万人のデネバ人を犠牲にしなくてはならない。」 

異星人

デネバ人(地球からの植民者)

死者

オリーラン カーク船長義姉(デネバ星神経寄生生物による死)デネバ星

メモ

第3亜空間周波数のGSK783は個人送信機用。
文明を破壊する集団錯乱の発生の広がりは以下のとおり 
・古代文明ベータ・ポートラン→ラビニアス5号星(200年前)→シグニ12号星→イングラムB(2年前)→デネバ星(8ヶ月前)
カーク船長の兄一家がデネバ星に存在。
カーク船長の義姉の名前はオリーラン。兄の名はサム(既に惑星上で死亡)。甥はピーター。
デネバ星は輸送航路の基地として開拓された惑星。鉱山関係の物資や資源を運ぶ船の基地。人口約100万人。
上陸班はカーク船長、スポック副長、Dr.マッコイ、スコット少佐、事務下士官ザーラ、保安部員1名。
デネバ星神経寄生生物詳細
・人を襲った時に被害者の体内に針を残しそれが体を侵し組織にからみついて取り除けなくなる。
・苦痛を与えることにより被害者を操る能力がある。
・単細胞生物であるが巨大な脳細胞とそっくりである。
・フェイザー1が効かない。
・放射線、熱(9000度)にも耐える。
・ある特定の波長の光(紫外線)により死滅する。(白色光は不要)
1平方インチ100万カンデラの明るさを得るにはトレビウムとトライマグネサイトを燃やす事で可能である。
210個の紫外線衛星(高度115kmの軌道)からの惑星への照射により神経寄生生物を退治した。
人体実験でスポック副長は失明したと思われたがこれは一時的なものでバルカン人の視神経は特別であるため視力は元に戻った。(バルカンの太陽は明るいので内まぶたが発達したため)


TOS:デネバ星の怪奇生物 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:Operation -- Annihilate! (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki



11/29/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 28 The City on the Edge of Forever(危険な過去への旅)

TOS Season 1, Episode 28
The City on the Edge of Forever
危険な過去への旅

"Star Trek" The City on the Edge of Forever (TV episode 1967) - IMDb

Stardate Unknown

目的地

未知の惑星

目的

コルドラジンの過剰摂取により錯乱状態になって逃げ出し過去の地球の歴史を変えてしまったDr.マッコイを連れ戻し歴史を元に戻すこと。

結果

歴史を元に戻すために、カーク船長は愛してしまったエディス・キーラーを死で失うという歴史上の事実を心の葛藤の上やむを得ず容認し、Dr.マッコイを連れ戻し歴史を元に戻した。

日誌

カーク船長「航星日誌 補足。コルドラジンは2滴で人命を救う。その100倍がドクターの体に入ってしまった。彼は錯乱状態で逃げ出し非常態勢がしかれた。錯乱状態は一時的なのかどんな方向に進むのか。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦なし 時間が存在しない。マッコイが時間の流れを変えてしまった。歴史が変わりエンタープライズも存在しない。管理者に地球の歴史をまた見せてもらい我々が過去へ行きマッコイが変えたものを元に戻すのだ。」

異星人

なし

死者

名無しホームレス/Rodent「げっ歯動物」(フェイザー1誤使用によるもの)過去の地球
エディス・キーラー(交通事故)過去の地球

メモ

計器の異常反応をたどり未知の惑星の周回軌道を周っていたが時間と空間の変動による衝撃によりエンタープライズ操舵士コンソールより火花が出てスールー大尉が心臓発作を引き起こした。
Dr.マッコイがスールー大尉にコルドラジンを注射をし意識を取り戻した。
その後大きな船の揺れによりDr.マッコイはコルドラジンを誤って通常の100倍を自分に注射してしまい錯乱状態になり惑星上に自らを転送して”永遠の管理者”の門に逃げ込んでしまった。
上陸班はカーク船長、スポック副長、スコット少佐、ウフーラ大尉、保安部員2名。
地上の廃墟は1万世紀を経ている。
時間変動の原因は”永遠の管理者”の門であった。
Dr.マッコイが”永遠の管理者”の門をくぐり地球の歴史を変えてしまった事で惑星上ではエンタープライズの存在が消えてしまった。
歴史が元に戻ればカーク船長達も元の場所の元の時代に戻ることができる。
カーク船長、スポック副長、Dr.マッコイが”永遠の管理者”の門をくぐりたどり着いた先は1930年頃のアメリカ合衆国。

カーク船長達が服を盗んで警官に見つかった時のスポックについてのカーク船長の説明は
・カーク船長「彼は中国人なんだ。とがった耳にはわけがあってね。」
・スポック副長「子供の頃、事故に遭った。」
・カーク船長「事故に遭ったんだ。機械に頭を・・・米刈り機だ。でも近くにアメリカの宣教師がいて彼は整形手術の名人だった。」

エディス・キーラーの言葉
「こんばんは。スープ代を取られる時が来ましたよ。私は人のいい慈善家じゃありません。人にたかってお酒もやめられず前向きになれない人は出て下さい。生きるだけで精一杯の時代に幸せを説いたりしません。でも前途に広がる輝く未来のために生き残って下さい。近い将来、人類は強大なエネルギーをものにし、原子力かもしれない。宇宙船を飛ばして他の世界へ行くでしょう。宇宙に達した人類は押し寄せる飢えと病を克服する方法を見つけ人々に希望と未来を与えるのです。それまでは生きましょう。(話はカーク船長の会話に被って続く)」

歴史変更前:社会事業家死す。(エディス・キーラー写真入り新聞記事)
歴史変更後:1936年2月。6年後、大統領と平和運動の指導者エディス・キーラーが協議を行った。(エディス・キーラー写真入り新聞記事)平和主義の台頭でアメリカは第2次大戦への参戦が遅れ和平交渉が長引く間にドイツは重水の実験を完了。ドイツが原爆を先に開発し原爆を積んだV2号で勝利した。

TOS:危険な過去への旅 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:The City on the Edge of Forever (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki








11/26/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 27 The Alternative Factor(二つの宇宙)

TOS Season 1, Episode 27
The Alternative Factor
二つの宇宙

"Star Trek" The Alternative Factor (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 3087.6

目的地

未知の惑星

目的

宇宙の瞬き現象が発生した原因である未知の惑星の調査及びこの現象と同時に現れた人間の調査。

結果

宇宙の瞬き現象は平行宇宙の2人のラザラスのせいであった。
平行宇宙側の正気であるラザラスBが行おうとしていた2人のラザラスを磁気回廊へ閉じ込める方法を実行するためカーク船長は正気を失ったこちらの世界のラザラスAを平行宇宙に通じる磁気回廊へ送り込み彼の宇宙船を破壊し2人のラザラスを永遠に回廊へ閉じ込めることによって現象を収束させた。

日誌

カーク船長「航星日誌 宇宙暦3087.6 未知の惑星を調査中、船と宇宙の一角が原因不明の衝撃に見舞われた。突然現れた人間はこの現象に関係があるのか私はスポックたちとその男を探した。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3088.3 再び船と銀河全域を襲った現象の原因はこの惑星にあるらしい。しかし、ラザラスの異星人の話は納得できない。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3088.7 奇妙な現象の答えが見つからないまま2名の乗員が襲われ結晶2つが紛失した。取り戻さないとフルパワーで作戦行動を取れない。」

異星人

なし

死者

なし

メモ

未知の惑星詳細
・成分(鉄、ケイ素)
・大気(酸素、水素)
・識別できる生命体なしであったが宇宙の瞬きとともに1名の人間が突然発現。

上陸班6名(カーク船長、スポック副長、保安部員4名内1名大尉)
司令部より第1緊急指令。内容は「侵略に備えろ」
銀河の隅々まで影響を与えた宇宙の瞬き現象により磁気及び重力の法則が破壊され時間が乱れ放射線が変化した。
ラザラスが戦っている最中に映像に頻繁に出てくる星雲は三裂星雲(Trifid Nebula, M20, NGC6514)
ラザラスの船はタイムトラベル用の船でラザラスはタイムトラベラーである。

TOS:二つの宇宙 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:The Alternative Factor (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki




11/24/2014

Star Trek:TOS Season 1, Episode 26 Errand of Mercy(クリンゴン帝国の侵略)

TOS Season 1, Episode 26
Errand of Mercy
クリンゴン帝国の侵略

"Star Trek" Errand of Mercy (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 3198.4

目的地

オルガニア

目的

惑星連邦とクリンゴン帝国との間の要衝を占める地域になる唯一のMクラス惑星であるオルガニアのクリンゴン帝国からの保護。

結果

惑星オルガニアはクリンゴン帝国の占領を受けてしまうが、惑星連邦とクリンゴン帝国の争いを見かねた実は高度な生命体であったオルガニア人によって内政干渉され、この惑星星域内での戦闘行為の一切を不可能にされた。

日誌

カーク船長「航星日誌 宇宙暦3198.4 オルガニアの軌道に乗ったが敵対行為は見られない。」
カーク船長「航星日誌 宇宙暦3201.7 私とスポックはクリンゴンに占領されたオルガニアに取り残された。オルガニア人の衣装ではたして彼らを欺けるのか。」

異星人

オルガニア人
クリンゴン人

死者

なし

メモ

オルガニアの詳細(エンタープライズ記録上)
・惑星連邦とクリンゴン帝国との間の要衝を占める地域になる唯一のMクラス惑星
・住人は平和的で友好的なヒューマノイド
・文明はリヒター分類でDマイナスクラス

上陸班はカーク船長とスポック副長。
クリンゴン初登場。
クリンゴンのオルガニア占領軍司令官はコール。

クリンゴンがオルガニアに定めた規則(国家に対する犯罪のリスト)
・3人以外の集会を禁ずる。
・出版物を検閲し地区単位の支配を強化
・人質の選出

ヴァルカン人は心には防御スクリーンを張る能力がありクリンゴンの心理探索機の第4レベル尋問に問題なく耐えることができる。
クリンゴンの武器に時限装置付きの音波手榴弾がある。
コール司令官はカーク船長とスポックが脱走したことを知った後、特別占領命令発令。
オルガニア人は惑星連邦とクリンゴン帝国の争いをやめさせるため、オルガニア惑星及び惑星連邦・クリンゴン帝国両艦隊にある暴力の道具をすべて350度の高熱にし使用不可にした。
惑星連邦とクリンゴン帝国はともに見下していた未開の惑星オルガニア人に子供のようにあしらわれ内政干渉された。
オルガニア人曰く「君たちのような生物はいるだけで苦痛を覚える」
オルガニア人は数百万年前のヒューマノイドから肉体の必要がない純粋エネルギー生命に進化していた。
今回の争い以降、オルガニア星域では惑星連邦とクリンゴン帝国の戦闘行為ができなくなった。

TOS:クリンゴン帝国の侵略 - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:Errand of Mercy (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki




Star Trek:TOS Season 1, Episode 25 The Devil in the Dark(地底怪獣ホルタ)

TOS Season 1, Episode 25
The Devil in the Dark
地底怪獣ホルタ

"Star Trek" The Devil in the Dark (TV episode 1967) - IMDb

Stardate 3196.1

目的地

ジェナス6号星

目的

ジェナス6号星で発生した未知の生物による生産基地職員が襲われ殺される事件の対処のため。

結果

未知の生物はケイ素系生物ホルタであった。彼女は種族の沢山の卵が破壊されることを対して自衛するため生産基地職員を襲っていたのだった。
Dr.マッコイがケイ素系生物ホルタを治療し信頼を得た後、生産基地との協定を結びケイ素系生物は穴を掘り生産基地は資源をもらう事になり無事事件は解決した。

日誌

カーク船長「航星日誌 宇宙暦3196.1 ジェナス6号星から救難信号が入りエンタープライズは現地に向かった。私たちは惑星にあるペルジューム生産基地の主任に会いに行った。」


異星人

ケイ素系生物ホルタ

死者

シュミター オレンジ作業着(ケイ素系生物ホルタの自衛行為)ジェナス6号星ペルジューム生産基地
エンジニア#1 オレンジ作業着(ケイ素系生物ホルタの自衛行為)ジェナス6号星ペルジューム生産基地
名無し保安部員 赤シャツ(ケイ素系生物ホルタの自衛行為)ジェナス6号星ペルジューム生産基地

メモ

ジェナス6号星の詳細
・資源はペルジューム、ウラン、セリウム、プラチナ、金。
・地下23階では最近、球形をしたケイ素の塊が沢山見つかるようになった。
・動力用原子炉はPXKペルジューム原子炉を使用。
・武器はフェイザー1しか保持していない。

スポック曰く絶滅危惧種を殺すことは科学に対する犯罪行為である。
スポックはケイ素系生物ホルタと精神融合することができた。
ケイ素系生物ホルタはスポックより知識を吸い取り英語で"NO KILL I"と石に書き込むことができた。
カーク船長の指示でケイ素系生物ホルタの治療を命ぜられた時、Dr.マッコイ曰く「私は医者だ。石屋じゃない」
ケイ素系生物ホルタはカーク船長の要求に答え原子炉循環ポンプを返却した。
Dr.マッコイはサーモコンクリートでケイ素系生物ホルタの治療をすることができた。
ケイ素系生物ホルタは知性があり平和的で温厚である。

TOS:地底怪獣ホルタ - Memory Alpha - スタートレックWiki日本語版

TOS:The Devil in the Dark (episode) - Memory Alpha, the Star Trek Wiki